お守りのマーベロン!避妊薬と低用量ピルと私の事情

お守りのマーベロン!避妊薬と低用量ピルと私の事情

マーベロンの特徴

現在では世界中で数多くの女性が使っている避妊薬。イギリス等では3分の1の女性が使っている程普及しており、諸外国においてもその使用率はかなりのものとなっています。
その働きですが、身体の中のホルモンを調整し妊娠した状態になったと身体に錯覚させて排卵しないようにします。
避妊薬として有名なのが低用量ピルです。副作用発生の低減から現在では多く使われ、飲み忘れさえなければ避妊率もコンドームと変わらない程です。むしろ破れる可能性を考慮をすればコンドームよりも信頼性は高く、また事前に避妊し終わっているという点でもピルは優秀です。
効果は避妊だけでは無く生理痛などの軽減にも効果があり、成分中のホルモンが子宮内の収縮を抑え、出血や痛みが通常の状態よりも軽減されるようになっており、出血量がなくなることもあるくらい効果があります。
ホルモンバランスを変化させるので副作用として吐き気やだるさなどの症状が出ますが、これは身体を妊娠状態に錯覚させることにより発生する、いわばつわりです。実際身体は妊娠してないので症状としてはつわりとしても軽く個人差はありますが身体が慣れてくるので数週間でほどで落ち着くのが一般的です。殆どの方が副作用を感じることもなかったというほどのものですので、そこまで気にするようなものでもないようです。
低用量ピルにも種類があります。大きく違うのは3相性タイプと1相性タイプ。3相性タイプは実際の生理周期状態にホルモンを近くするために飲む順番がしっかり決まっており、これを間違えると避妊効果が落ちたり不正出血を起こしたりといったことが起こるため飲み間違いや飲み忘れには十分注意が必要となってきます。
1相性タイプでは成分のホルモン量が一定で飲み違いによる避妊率の低下はありません。しかし飲み忘れなどでは他と同様効果が落ちてしますのでしっかりと忘れずに飲むということが大事になってまいります。
1相性タイプではマーベロンが有名で国内でも人気が高く利用されています。避妊だけでなく生理周期の調整にも使えますので、大事なイベントや旅行に行かなければならないといった場合に生理をズラすと言った使い方もできます。
3相性タイプに比べると不正出血の可能性はあるようですが服用のルールを守れば気にするほどのものではないでしょう。使い安さからマーベロンは国内利用が高く、使ったことのない方にオススメです。もちろん医師との相談ありきですのでしっかりと相談した後使ってみてその効果を実感してみてください。
日本では利用率が少ないものの、世界では広く使われ効果も高いこれらの薬は性生活を中心に活躍してくれることでしょう。