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ノルレボの飲み方と通販で購入する方法をご紹介します。

日本産のアフターピル

ノルレボ

アフターピルの中でも非常に多くの産婦人科で処方されている物に「ノルレボ」という名称のものがあります。

これはアフターピルの服用方法でもある「ノルレボ法」の名前の由来になったアフターピルで、なんと日本で作られているアフターピルです。

非常に安全かつ優れた緊急避妊効果がある為、WHOでは緊急避妊の必須薬(エッセンシャルドラッグ)、という風に定められている程なのです。

ですが、このノルレボには非常に多くの副作用が存在しています。

ノルレボ内部に含まれている成分が原因で体のホルモンバランスが崩れることによって副作用が起こるのですが、症状としては「頭痛」「吐き気」「倦怠感」と言ったものがあります。

これらの副作用はノルレボ服用後、体に薬が回り始める2~3時間ほどで現れ始め、収まるまで短くても24時間、長ければ2~3日程かかると言われています。

なので、その間は非常に辛い思いをする可能性がある、というのをまずは知っておきましょう。

また、副作用によって嘔吐してしまった場合、ノルレボが吸収される前に吐き出してしまうこともあります。

そうなってしまうとせっかくの薬効も体に吸収されず、避妊が行えないので、もしノルレボを吐き出してしまった場合には新しいノルレボを服用し直すようにしましょう。

避妊率はどれぐらい?

海外版のノルレボ

ノルレボは通常のアフターピルと比べても強力な避妊効果があることで知られています。

通常のアフターピルの場合、避妊失敗から24時間以内であればほぼ100%の確率で避妊が行なえますが、それ以上時間が経ってしまった場合、24時間以上72時間以内であれば避妊成功率は約85%ほどです。

ですが、ノルレボの場合は24時間以上72時間以内に服用した場合、避妊成功率は「95%」という調査が出ています。

なので、通常の避妊薬では24時間経過した後はアフターピルを服用した場合でも最低15%の確率で妊娠してしまいますが、ノルレボであれば同じ時間経過した後もほとんど変わらない避妊率を期待できるのです。

なので、確実に避妊を行いたい、という風に思っているのであれば早いタイミングでノルレボを服用する、というのを忘れないようにしましょう。

また、ノルレボも72時間以上経過した後であっても一定の避妊効果を期待することは出来ます。

ですが、他のアフターピルと同じように避妊成功率は一気に下がってしまう為、避妊成功率が高いノルレボがあるから多少飲むのが遅れてしまっても……という風に思うこと無く、避妊に失敗してしまった時は速やかに病院に行き、アフターピルを服用するようにしましょう。

通販で手に入れよう

アイピルのシートとパッケージ

アフターピルは避妊に失敗してしまった時の非常に頼れる医薬品ですが、このアフターピルには難点がいくつも存在しています。

その中でも特に大きい難点として「緊急時でなければ手に入らない」という点があります。

アフターピルは「緊急避妊薬」と言われている通り、緊急時に使用することを想定している医薬品です。

その為、通常の避妊を行う際に利用する低用量ピルを処方してもらうのと同じ感覚で病院に行って「アフターピルをください」と言っても「駄目です」と言われてしまいます。

ですが、緊急事態になってから慌てて薬を貰いに行く、というのは非常に怖いものなので、多くの人は「万が一に備えて持っておきたい」という風に思うはずです。

もしそのように思っているのであれば「個人輸入代行」というサービスを利用できる薬の通販サイトを利用し、「アイピル」というアフターピルを購入してみましょう。

このアイピルというのは、ノルレボをベースに開発された「ジェネリック医薬品」と言うもので、ノルレボと同様の効果がありながらも価格をガクッと下げて販売されている医薬品です。

なので、このアイピルを通販サイトで購入しておき、万が一避妊に失敗してしまった時は速やかに服用することによって、確実に避妊を行うことが出来るのです。

なので、もし万が一に備えてアフターピルを準備しておきたい、という風に思っているのであれば、このアイピルを購入して万が一の状況に備えておきましょう。

最大の魅力は値段

ジェネリックの安さに喜ぶ女性

個人輸入代行というサービスを利用することによって、緊急時でなくとも手に入れることができるアフターピルのアイピルですが、この薬を購入する利点は「事前に買える」という点以外に存在しています。

その利点の中でも特に多くの人が「確かにそれは良いね」と答えるものに「値段」という点があります。

トリキュラーのような通常のアフターピルの場合、1シートで1,600円の値段で購入することが出来ますが、ノルレボのような病院で処方されるアフターピルは1回分で15,000~16,000円程かかってしまうのです。

妊娠してしまって子どもを生んで育てる、となるとこれ以上に高いお金がかかってしまうため、そう考えると安いと思えるかもしれませんが、それでも高いものには代わりありません。

ですが、アイピルは「ジェネリック医薬品」という「開発コストを大幅に下げて開発している」という特徴がある為、販売価格も非常に安く、1回分のアイピルが「2,000円前後」で販売されていることもあるのです。

その為、今まで避妊に失敗してしまった時もお金がネックになっていて病院に行くことができず、妊娠していないように……という風に必死に願っていた人も、このアイピルでなら安価に妊娠の恐怖から逃れることが出来るのです。

なので、もし今まで値段がネックになっていてアフターピルを処方してもらえなかったという人は、アイピルを購入してみましょう!